幻の秘境温泉!!日光沢温泉に行ってきました。

幻の秘境温泉!!日光沢温泉に行ってきました。
先日、秘境の温泉と呼ばれる日光沢温泉に行ってきました。

ここには白濁した硫黄の温泉と透明度のあるアルカリ温泉の2種類入ることが
できるとても貴重な温泉場です。

ネットでは見たことがありましたが、実際に行くと本当に人が住んでいるのかと
疑うほどの温泉郷でした。日光沢温泉以外にも、八丁の湯、加仁湯、手白沢温泉など
様々な温泉が湧いています。

東京から行くと約4時間くらいで行けますが、知る人ぞ知るという場所です。

今回は嫁さんと一緒に日光沢温泉へ訪れたのですが、
山荘までは、車では行けず夫婦渕から歩いていきます。

一部の旅館では、バスの送迎もやっているので登山が苦手な人でも
気軽に来ることができます。

ちなみに、日光沢温泉はその秘境温泉の中でも一番山深いところにあります。
今回は夫婦渕から歩いていきましたが片道1時間30分ほどで辿りつくことができました。

到着すると入口には看板犬の柴犬2匹が出迎えてきてくれて、
疲れた私たちを癒してくれるのです。
とても人懐っこく、寄り添って来るところはとても可愛らしいです。

建物は雰囲気のある山荘で、奥に温泉の湯けむりが
立ち上がるのが見えました。

山小屋のご主人が出迎えてくださり、チェックイン。
部屋に案内されると秘境の大自然が一望できるお部屋で
なんとも風情がある部屋でした。

早速、温泉へと向かうのですが、秘境の温泉らしい少し雑多な感じが
また雰囲気を引き立ててくれます。
むき出しの岩に白濁の湯が湧き出ており、静寂の中でゆったりと
浸かることができるのです。
また、アルカリ温泉は硫黄温泉の頭上にありすぐに移動して入ることができます。
ここもまたお湯が肌にスッと染み込んでいくのを実感します。

汗を掻いて歩いたかいもあり、すごく気持ちよかったです。


お風呂から出ると、ちょうど夕食の時間でもあったためすぐに食堂室へ向かいます。
御膳で運ばれて来る食事は、イワナの塩焼から始まり、山菜など山のご馳走がいただけました。
また、なんと言ってもお米が一番美味しかったです。白米が一粒一粒ずつ立っており噛むと
甘みを口全体で感じることができました。

日本酒も日光の地酒、”日光誉”を頼みより一段と美味しい食事となりました。

翌日は、鬼怒沼湿原と言われる名所まで2時間かけて登り、
帰りは一気に駆け下って夫婦渕へ下山しました。


今回初めていきましたが、また行きたくなるような温泉郷でした。
誰でも行けるわけではないので、そのプレミア感は格別です!

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